ヌヌ様、職場で滋賀に行った人の声を聞き「ビワイチ」に気づく。
いつもなら年一の旅行ですが、2度目の旅行計画が立ち上がる。
「ビワイチ」企画発足
ヌヌ様が気付いた「ビワイチ」ですが、琵琶湖を一周ぐるり自転車で走破するというもの。
某ブログでスポーツ経験のない学生が一日で琵琶湖を一周してきたことを知り、ヌヌ様「自分もできる!」と信じてます。石垣島で80kmを走破したことで「200km走れるでしょう⁉」と、自信満々。
ヌヌ様、言っても学生時代はバスケをしていたそうで、割と体育は得意なおてんばだったそう。
今回はそんなわけでヌヌ様プロデュース、ディレクションあてさんの体制で企画が発足。併せて、僕の職場の自転車好きに声をかけたらあっさり了承。
今回は4人で新幹線輪行旅行です。
情報収集
企画は立ち上がりましたが「ビワイチ、二日で回るのがよろしいでしょう」みたいな情報がたくさんあります。某ブログの学生が頑張って走破した記事もよくよく読めばしっかり苦労してました。
とはいえ、距離と平均時速、コースの情報を加味すればで一日走破もできないことはなさそう。
ヌヌ様もなにやら自信満々だし、すっかり僕もノセられて、できる気になっていました。
準備をしっかりして臨めばイケる!そんな気持ちで準備にかかった次第です。
ツアー検索と事前調整
輪行しての旅行となるので、事前の確認事は押さえておく必要があります。
新幹線輪行するためのマナーであったり、宿泊先の条件であったり。唐突に計画した旅行でもありましたので、予算は抑え目で考えたい。
そんな思惑の中見つけたツアーでしたが、JR東海ツアーズさんの行程がちょうどいい感じ。
とりあえずツアーの内容だけ拝見し、候補のホテルには事前に電話。
駐輪の可否を確認したうえで、 往路、復路の新幹線の時間設定。ホテルの場所。諸々仮定して申し込みました。申し込み時にも輪行する旨を備考に書き込み、旅行会社さんも配慮してくださったように感じます。
ツアープランが決まったところで、次はスケジュールと携行品の準備にかかります。
スケジュールの決定と携行品準備
先ずはスケジュール。
コース。
30km程度を刻みとして、後半少しチェックポイントを多めに設定。
このくらいで刻んでおけば行けるんじゃないか!?
携行品は少し大きめのバッグとパッド付のパンツです。
いわゆる「リュック」は、走行中の肩への負担が大きく、長距離を走ることを考えると不向きと言わざるを得ない。そこで、購入したのがウエストにつけられるでかいバッグです。
amazonでポチりましたが、Umibozu(ウミボウズ) のフィッシングバッグ、いい感じです。

少々大きいので、是非分かれるところかもしれませんが、僕は丁度いいと感じました。
別途ナイロンベルトを購入すれば、ハンドルバッグとしても使えるのではないかと想定しました。
パンツはパッド付きのタイツです。
正直、長距離のライドでお尻が痛くてどうしようもなくなるイメージがわかず、使い捨てでもいいくらいのつもりで買いました。
とりあえずパッド付タイツがどれくらいお尻を保護してくれるのか⁉期待します。



