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コスパの高いアクティブトラッカー-ガーミン Vivoactive 5 購入-

4.0
Viviactive 5
ガジェット雑記
この記事は約15分で読めます。

スマートウォッチと言えるのかわからないが、少々長いこと使ったガーミンのvivosmart J HR+に見切りをつけることにしました。

新規に購入したのは、Vivoactive 5です。正規のお値段39,800円(税込)。vivosmart J HR+を購入した当時、20,000円を切るくらいのお値段だったと記憶していますが、2019年から使用していることを考えるとだいぶ頑張ってくれたと思います。
機能的には「そこそこ」で納得していたので、なんとなくズルズルと買い替えもせずにきてしまったと言う次第。
今回の買い替えの要因としては「ちょっとバッテリーの持ちが悪くなってきたかなぁ」と「ライフログをあらためてきちんと取りたいなぁ」の2点です。

vivosmart J HR+
vivosmart J HR+

vivosmart J HR+にはそこそこ納得していたとはいえ、厚みが不満で睡眠中のログ取りはしなくなっていました。今回のVivoactive 5については睡眠スコアも出してくれる端末なので、しっかりと睡眠中のログも取っていこうと思います。

  1. Vivoactive 5 諸元
    1. 本体仕様
  2. ガーミンVivoactive 5でできること
  3. Vivoactive 5とVenu 2・3の比較
  4. Vivoactive 5の基本的な使い方
    1. デバイス操作
      1. ボタン操作
      2. タッチスクリーン操作
    2. 初期設定
    3. 基本機能
      1. ウォッチフェイス
      2. アクティビティ追跡
      3. 心拍数モニタリング
      4. アクティビティ開始
      5. その他の機能
  5. Vivoactive 5とGarmin Connectの連携
    1. データの同期と確認
    2. 日々の健康データの確認
      1. Vivoactive 5で表示されるストレススコア
    3. アクティビティデータの管理
    4. パーソナライズされた機能の活用
      1. 健康管理の最適化
      2. トレーニングのサポート
    5. データの視覚化と長期的な分析
    6. セーフティ機能の設定
    7. デバイスの管理・更新とカスタマイズ
  6. Connect IQとVivoactive 5の連携
    1. Connect IQの概要
    2. Vivoactive 5とConnect IQの活用方法
      1. ウォッチ フェースのカスタマイズ
      2. アプリの追加
      3. データフィールドのカスタマイズ
      4. ウィジェットの活用
    3. Connect IQの使用方法
    4. おすすめの活用法
  7. Garmin ExpressとVivoactive 5の連携
    1. データの同期と管理
      1. アクティビティデータの同期
      2. ソフトウェアの更新
      3. デバイスのカスタマイズ
      4. トレーニングプランの作成と転送
      5. データのバックアップと復元
      6. 音楽の転送
  8. Garminの強み
    1. 圧倒的な計測精度と機能性
    2. 長時間バッテリー
    3. 堅牢性と防水性能
    4. 専門的なスポーツ機能
  9. 他のスマートウォッチとの違い
    1. スポーツ特化vs汎用性
    2. バッテリー持続時間
    3. データ分析の深さ
    4. 物理ボタン重視の設計
  10. 最後に

Vivoactive 5 諸元

何はともあれ、とりあえず諸元です。

本体仕様

レンズ素材Corning Gorilla Glass 3
ベゼル素材陽極酸化アルミニウム
ケース素材FRP
クイックリリースバンド互換性あり (20 mm)
ストラップ素材シリコン
サイズ42.2x 42.2 x 11.1mm
手首周り適応サイズ: 125-190 mm
タッチスクリーン
カラー表示
大きな文字表示対応
車いすモード
ディスプレイサイズ直径1.2インチ (30.4 mm)
解像度390 x 390 ピクセル
ディスプレイタイプAMOLED(オプションで常時表示モード)
重量23 g (標準付属バンド込み:36 g)
防水等級(参考5 ATM
稼働時間 スマートウォッチモード: 約 11 日間
バッテリー節約スマートウォッチモード: 約 21 日間
GPSモード: 約 21 時間
マルチGNSSモード: 約 17 時間
マルチGNSS+音楽再生モード: 約 8 時間
充電方式Garmin独自の充電ケーブルによる有線充電
内蔵メモリ/履歴4 GB

参照:https://www.garmin.co.jp/products/wearables/vivoactive-5-black/#specsTab

今回、私が重視したのは軽量、コンパクトであること。なんならスマートリングの購入を検討して散々悩んだ程。結果、スマートリングは購入しなかったものの、なんらかのタイミングで触れてみたいデバイスだとは思っています。
いずれにせよ、時計を購入してしまったところで言うと、もともと使っていたvivosmart J HR+よりバンド込みで5g重くなっているのですが、厚みがまるっきり違うので装着し続けることのストレスは非常に軽減されました。
同じヘルス&ウェルネスカテゴリのVenu 3が標準付属バンド込み:47 g、Venu 3Sが標準付属バンド込み:40gなので、同カテゴリの機種の中では一番軽い。
もっとも、女性向けデザインのデバイスを含めるとさらに軽い機種もありますが、まぁ、それはそれ。
装着して2週間ほどですが、時計を常時着けている煩わしさのようなものは今のところそれほど感じていません。

vivoactive 5 vs vivosmart J HR+
厚みの違い比較

ガーミンVivoactive 5でできること

アクティブトラッカーなので運動のログが取れます。ウォーキング、サイクリング、ヨガ、、ランニング、筋トレ、車いす向けのアクティビティも含めて30以上のスポーツでトレーニングログが取れる。また、日常のライフログとして、歩数・心拍数・呼吸数・睡眠・血中酸素濃度・ストレスレベルなど健康情報を自動で取得できる。
センサーは最新の上位機種と比較するとひと世代前のセンサーのようですが、私は下位機種からの乗り換えなので不満なし。GPSについてはvivosmart J HR+ではまったくトラッキングできなかったので、無茶苦茶快適になりました。
残念なのは、高度センサーがないので階段昇降の記録が取れないことと、自転車のパワーセンサーに対応していないことでしょうか。本体で通話できないことについては、普段からShokzのヘッドホンを利用している私にとってはたいした問題ではありませんでした。

私が重要視したのは睡眠のログ取りだったので、エントリーモデルの軽量端末で睡眠スコアを表示してくれる点は特に評点の高いところ。昼寝も自動に検出してくれますし、Body Batteryとして今日の余力を表示してくれるところも良い。

上記した「できないこと」についてはVenu 3Sでは「できること」なのですが、それ以外の点で機能に差がないことを考えると「高コスパ」であることは間違いないです。

Vivoactive 5とVenu 2・3の比較

Vivoactive 5とVenu 3、Venuのひと世代まえのVenu 2について主な機能を比較した表を作成しました。

機能Vivoactive 5Venu 2Venu 3
ディスプレイ1.2インチ AMOLED1.3インチ AMOLED1.4インチ AMOLED
解像度390 x 390 ピクセル416 x 416 ピクセル454 x 454 ピクセル
ベゼル素材陽極酸化アルミニウムステンレススチールステンレススチール
重量38g49g50g
バッテリー持続時間最長11日間最長11日間最長14日間
GPS使用時バッテリー最長21時間最長22時間最長26時間
光学式心拍計第4世代第4世代第5世代
高度計×
音声アシスタント/通話××
時差ぼけアドバイザー××
階段上昇回数計測×
Body Battery
睡眠トラッキング
ストレス測定
電子決済(Suica)
価格(税込)39,800円49,800円60,800円

この比較表から、Venu 2はVivoactive 5とVenu 3の中間に位置するモデルであることがわかります。Venu 2はVivoactive 5よりも少し高機能で、高度計を搭載し、より大きなディスプレイを持っていますが、Venu 3の最新機能(音声アシスタント/通話、時差ぼけアドバイザーなど)は搭載していません。価格も3モデルの中間に位置しているバランスのいい機種です。
両モデルとも基本的な健康管理機能は搭載されていますが、Venu 3はより高度な機能や精度の高いセンサーを備えています。

ついでにvenu 2はVivoactive 5とあまり価格差なく購入できるのですが、比較はいいサイトがあるので紹介しておきます。

403 Forbidden

Vivoactive 5の基本的な使い方

デバイス操作

ボタン操作

  • 上部ボタン: 電源オン/オフ、アクティビティ開始/停止、コントロールメニュー表示
  • 下部ボタン: 前の画面に戻る、設定メニューを表示

タッチスクリーン操作

  • 上下スワイプ: メニューやウィジェットのスクロール
  • タップ: 選択や画面起動
  • 右スワイプ: 前の画面に戻る

初期設定

  1. Garmin Connectアプリをスマートフォンにダウンロード
  2. ウォッチの電源を入れ、言語を選択
  3. スマートフォンでウォッチに表示されるQRコードをスキャン
  4. アプリの指示に従ってペアリングを完了

基本機能

ウォッチフェイス

  • 上下スワイプでウィジェット(ステップ数、心拍数など)を表示
  • ウィジェットはカスタマイズが可能
vivoactive 5 Watch Face
ウォッチ フェース

アクティビティ追跡

  • 日々のステップ数、移動距離、消費カロリー、睡眠データを記録

心拍数モニタリング

  • 心拍ウィジェットで現在の心拍数と過去のデータを確認可能

アクティビティ開始

  1. 上部ボタンを押してアクティビティ&アプリメニューを開く
  2. 希望のアクティビティを選択
  3. 上部ボタンを押して開始/停止
vivoactive 5 Activity Start Screen
上側ボタン1回押し-アクティビティ選択(画面タップ)

その他の機能

  • Garmin Pay/Suica決済
  • 睡眠モニタリングと睡眠スコア
  • VO2 Max計測

マニュアルは下記URLにありました。
https://static.garmin.com/pumac/vivoactive5_OM_JA-JP.pdf

vivoactive 5 Life Log
画面下から上へスワイプ

とりあえずボタンを押したり、長押ししてみたり画面をスワイプしてみたりすればなんとなく使えるようになります。
商品レビューとかWebの記事でインターフェースにネガティブな意見もありますが、私はそれほど気になりませんでした。
ウォッチフェイスは初期登録されている画面の他に自作したりもできるので、その辺の操作はちょっとお勉強が必要です。
また、ウォレットの操作にはガーミンコネクトで行う必要があります。Android端末の場合、あらかじめGoogle Payで設定した支払い方法からSuicaにチャージするかたちになります。

Vivoactive 5とGarmin Connectの連携

GARMIN CONNECTは、Garminの専用アプリで、Garminのデバイスと連携して健康管理やアクティビティトラッキングを行えるツールです。
以下に、Vivoactive 5と接続した後の利用方法をご紹介します。

データの同期と確認

Garmin Connectアプリを使用すると、vivoactive 5で記録したデータを簡単に同期し、詳細な情報を確認できます。

Garmin Connect 画面①

日々の健康データの確認

心拍数、呼吸数、歩数などの基本的な健康指標を確認できます。
Body Batteryやストレススコアなど、Garmin独自の指標を活用しています。
睡眠スコアや睡眠の質を分析できます。

Vivoactive 5で表示されるストレススコア

GarminのVivoactive 5のストレススコアは、主に心拍数の変動を基に計算されます。このデバイスは、心拍数の変動を分析することで、ユーザーのストレスレベルを評価します。この評価は、ストレス管理やリラクゼーションのための指標として利用されます。
また、Vivoactive 5は睡眠やアクティビティ履歴などのデータも考慮し、ユーザーの体のエネルギー残量を示す「Body Battery」スコアを提供します。このスコアは、ストレスや睡眠の質などを総合的に評価して、毎日の活動におけるエネルギーの残量を示します。
健康指標についてはスマートウォッチメーカー各社が独自に定めた指標によって計算されているので、信頼性については個人の判断で。

アクティビティデータの管理

アクティビティデータを記録・管理できます。
ウォーキング、ランニング、水泳など30種類以上のアクティビティデータを記録でき、GPSを使用した屋外アクティビティの軌跡も確認できます。

パーソナライズされた機能の活用

Garmin Connectを利用することで、よりパーソナルな使い勝手にできます。
SuicaのチャージなどはGarmin Connectを通じて行う必要があります。

健康管理の最適化

睡眠コーチやHRVステータスを活用して睡眠の質改善のアドバイスが受けられます。
フィットネス年齢を表示してくれるので、自分に合わせた運動量改善のアドバイスが受けられます。
女性向けの生理周期トラッキングや妊娠トラッキング機能も利用できます。

トレーニングのサポート

週間運動量を確認し、バランスの取れたトレーニング計画を立てられます。
Garmin Connectのウェブサイトからワークアウトやトレーニングプランをデバイスに送信できます。

データの視覚化と長期的な分析

Garmin Connectアプリを使用すると、グラフ表示などで視覚化されたデータを確認できます。
時系列でデータの変化を確認し、長期的な傾向を把握でき、健康指標やアクティビティデータをGarminがサービス提供する限り半永久的に保存し、継続的な改善を追跡できます。

Garmin Connect 画面②

セーフティ機能の設定

Vivoactive 5のセーフティ機能を活用して、アクティビティ中の安全を確保します。
緊急連絡先を登録し、必要時に位置情報を送信できるよう設定できます。
事故にあったときなどに自動的にSMSやメールでメッセージが飛ぶように設定できます。

デバイスの管理・更新とカスタマイズ

Garmin Connectを通じて、Vivoactive 5の設定やソフトウェアの更新・管理ができます。
これらの機能を活用することで、Vivoactive 5とGarmin Connectを最大限に活用し、健康管理やフィットネス目標の達成をサポートすることができます。

Connect IQとVivoactive 5の連携

Connect IQの概要

Connect IQは、Garminのスマートウォッチやフィットネストラッカー(サイコンなどです)向けのアプリストアです。Vivoactive 5を含む多くのGarminデバイスで利用可能で、デバイスの機能を拡張するためのアプリ、ウィジェット、データフィールド、文字盤などをダウンロードできます。

Vivoactive 5とConnect IQの活用方法

ウォッチ フェースのカスタマイズ

  • 多数のデザインから好みの文字盤を選択し、インストール可能
    文字盤上に表示する情報(歩数、心拍数、天気など)をカスタマイズ

アプリの追加

  • フィットネス、ナビゲーション、生産性向上など様々なカテゴリのアプリを追加
    例:高度な運動トラッキングアプリ、天気予報アプリ、カレンダーアプリ・ゲームなど

データフィールドのカスタマイズ

  • アクティビティ中に表示されるデータフィールドをカスタマイズ
    ランニングやサイクリング中により詳細なデータを表示可能

ウィジェットの活用

  • デバイスのホーム画面に表示される小型アプリケーション
    天気予報、カレンダー、ニュースなどの情報を素早く確認可能

Connect IQの使用方法

  1. スマートフォンにConnect IQアプリをインストール
  2. Garminアカウントでログイン
  3. Vivoactive 5と互換性のあるアプリ、ウィジェット、文字盤を探す
  4. 気に入ったものを選択し、「無料」または「インストール」をタップ
  5. Vivoactive 5と同期して、選択したアイテムをデバイスにインストール

おすすめの活用法

  • フィットネス目標に合わせたトレーニングアプリをインストール
  • 日々の生活に役立つウィジェット(天気予報、カレンダーなど)を追加
  • アクティビティに応じたデータフィールドをカスタマイズし、パフォーマンス向上に活用
  • 定期的に新しいアプリや文字盤をチェックし、デバイスの機能を最大限に活用

Connect IQを活用することで、Vivoactive 5の機能をさらに拡張し、ニーズに合わせたデバイスにカスタマイズすることができます。これにより、健康管理やフィットネス目標の達成をより効果的にサポートすることが可能になります。

Garmin ExpressとVivoactive 5の連携

Garmin ExpressはVivoActive 5とパソコンを接続して管理するためのパソコン用ソフトウェアです。
Vivoactive 5とGarmin Expressの主な連携機能を説明します。

Garmin Express Window

データの同期と管理

アクティビティデータの同期

Vivoactive 5で記録したアクティビティデータをパソコンに同期し、詳細な分析が可能になります。
長期的なトレンドの確認や、より深い洞察を得ることができます。

ソフトウェアの更新

Vivoactive 5のファームウェアを最新バージョンに更新できます。
新機能の追加や既存機能の改善、バグ修正などが適用されます。

デバイスのカスタマイズ

ウォッチフェイスの管理
Connect IQストアからダウンロードしたウォッチフェイスをVivoactive 5に転送できます。
自作のウォッチフェイスをデバイスにインストールすることも可能です。
アプリとウィジェットの管理
Connect IQストアからダウンロードしたアプリやウィジェットをVivoactive 5に追加できます。
不要になったアプリやウィジェットの削除も簡単に行えます。

トレーニングプランの作成と転送

カスタムワークアウトの作成
自分に合わせたトレーニングプランをパソコン上で作成し、Vivoactive 5に転送できます。
インターバルトレーニングやストレングストレーニングなどの詳細なワークアウトを設計できます。

データのバックアップと復元

デバイスデータのバックアップ
Vivoactive 5の設定やアクティビティデータをパソコンにバックアップできます。
デバイスのリセットや交換時にデータを安全に保管できます。
データの復元
バックアップしたデータを新しいデバイスや初期化後のVivoactive 5に復元できます。

音楽の転送

音楽ファイルの転送
パソコン上の音楽ファイルをVivoactive 5に転送できます。
転送した音楽をBluetooth対応ヘッドフォンで聴くことができます。

Garmin Expressは、スマホで操作することが多いConnect IQとGamin ConnectをPCで操作するためのUI変換用のソフトみたいな位置づけでしょうか。
音楽の転送はGarmin Expressを使わざるを得ないので、デバイスに音楽を入れておきたい方は必須のソフトになります。

Garminの強み

圧倒的な計測精度と機能性

Garminは元々GPSテクノロジーを専門とする企業であり、その技術力を活かした高精度な位置情報計測が最大の強みです。ランニングやサイクリングなどのアウトドアアクティビティにおいて、距離や速度、ルートなどを正確に記録できます。

ホンダジェットにも宿る ガーミンのDNA
ガーミンジャパンは6月24日、GPS(全地球測位システム)プロウォッチ「MARQ(マーク)」コレクションを発表した。ガーミンは1989年に米国で創業。新コレクションは創業30周年記念モデルで、同社がこれまでに培った技術が随所に取り入れられている。これを機に、ガーミン社製の計器を搭載するホンダジェットの開発者であるホンダ エアクラフト カンパニーの藤野道格社長...

長時間バッテリー

独自開発のソーラー充電技術「Power Glass」や低消費電力技術により、一度の充電で長時間使用できます。フルマラソンや長時間のトレイルランニングでもバッテリー切れの心配がありません。

堅牢性と防水性能

アウトドア用途に特化した設計で、耐衝撃性や防水性能に優れています。過酷な環境下でも安心して使用できるタフさが特徴です。

専門的なスポーツ機能

ランニング、サイクリング、水泳、ゴルフなど、様々なスポーツに特化した専門的な機能を搭載しています。例えば、ランニングではピッチや心拍ゾーンの計測、ゴルフではスコア記録や風向き情報の提供などが可能です。

他のスマートウォッチとの違い

スポーツ特化vs汎用性

Garminは主にスポーツやアウトドア活動に特化しているのに対し、Apple WatchやSamsung Galaxyウォッチなどは、より汎用的な日常使用を想定しています。

バッテリー持続時間

Garminは数日から数週間のバッテリー持続時間を誇るモデルが多いのに対し、他のスマートウォッチは毎日充電が必要なものが多いです。

データ分析の深さ

Garmin Connectアプリは、運動パフォーマンスや健康データの詳細な分析が可能で、アスリートやフィットネス愛好家向けの高度な情報を提供します。

物理ボタン重視の設計

多くのGarminモデルは、タッチスクリーンに加えて物理ボタンを重視した設計になっています。これにより、汗や雨、手袋をしていても確実な操作が可能です。

これらの特徴により、Garminのスマートウォッチは特にスポーツやアウトドア活動を重視するユーザーにとって、他のブランドにはない魅力を持っています。

最後に

つらつらと機能やソフトについて説明しましたが、私自身はVivoactive 5の使い勝手について現状、十分満足しています。
スマートウォッチとして通話やメールの返信機能を求めていませんし、主たる目的がライフログ、アクティビティの記録なので、精度高く器用な時計として非常に優秀だと感じています。
多機能で4万円以下なところを考えると圧倒的なコスパの良さじゃないでしょうか?
逆にapple watchのように日常生活に機能を振っているスマートウォッチでは満足は得られなかっただろうと思っています。
難点を言うと、Connect IQとGarmin Expressはほとんど使うことがないとはいえ、デバイス管理にアプリケーションが3つも必要になることでしょうか…


【デバイス連携の全体像】我が家のデジタル環境の紹介はこちら

この記事を書いた人
あてさん

新卒でイベント会社に就職。その後レストラン、不動産会社と転々として今はweb関連会社に在籍してます。二輪とダーツとお酒が好きな中年。週末は飼い犬のチワワとサイクリングに出かけます。

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